条件付き書式データバーを判断しやすく !?
自分好みに変更しちゃおう…!!
数値を素早く視覚化するための機能!!
上に添付した画像の左側の表示の仕方が既定の自動設定の表示方法で、この画像の場合、最高数値は480でバーはセル一杯、また最低数値は290で判定してバーを表示させています。![]()
Excelで条件付き書式のデータバーって使われたことありますか?!
数値を視覚化するための機能で自動で数値を読み取りグラフのような表示方法ができるんです。
この表示方法でも誰がトップなのかは判断できますよね・・・でも、数値目標が1000とした場合のデータバーの表示が右側の画像なんですが、目標値が決まってる場合には、右側の画像の表示にした方が解りやすいかもしれません。
今日はこのデータバーの規定の設定方法と数値を設定する方法を書いて置こうと思います。
- 【データバーの規定の表示方法】
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- 先ず、データバーを表示させたい『セル範囲』を選択します。
- 次に、リボンの『ホーム』タブを選択します。
- 開いたメニューからスタイル項目の『条件付き書式』を選択します。
- さらに開いたメニューから『データバー』をクリックします。
- 開いたメニューの塗りつぶしから『好みの色』(今回は水色のグラデーション)を選択します。
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- 書式ルールの編集ダイアログで確認してみると最小値も最大値も『自動』になっていますよね・・・これが規定なんですね。
既定の操作は以上ですが、既定の書式ルールを確認してみますと・・・
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- 【最小値・最大値の数値を設定する方法】
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- 先ず、規定でのデータバーの設定は出来ているので『セル範囲』を選択します。
- 次に、リボンの『ホーム』タブを選択します。
- 開いたメニューのスタイル項目の『条件付き書式』を選択します。
- さらに開いたメニューから『ルールの管理』を選択します。
- すると、条件付き書式ルールの管理ダイアログが開きますので『ルールの編集』をクリックします。
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- すると、書式ルールの編集ダイアログが開きますので種類項目の最小値を『数値』に変更し値を『0』にします。
- そして、最大値も『数値』に変更し値を『1000』にしてみました。
- そして『OK』ボタンをクリックします。
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- すると、条件付き書式ルールの管理ダイアログに戻りますので『OK』をクリックして閉じます。
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- すると、最大目標値1000となり右側の緑色のデータバーの様に表示されました。
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条件付き書式のデータバーをご存じなかった方も是非覚えて置いて欲しい使い方です。






