条件付き書式「○○以外」の時はNOT関数 !?
不等号記号だと対応不可の場合も…!!
数式はTRUE・FALSEの値を返す必要がある!!
そんな不具合を回避するためにはNOT関数を使用する方法が良いと思いますので、そのやり方を書いて置こうと思います。![]()
Excelで条件付き書式を設定しても<>等の比較演算子を使用していると、反応しないことがあったんですね・・・
条件付き書式で使用する数式は、TRUEまたはFALSEの値を返す必要があり、セルに文字列として書式設定されている場合には、比較演算子による評価が正しく行われないために条件付き書式が反応しないことがあるようなんですwww
- 【条件が「○○以外」に色を付ける方法】
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- 先ず、条件付き書式を設定したい『範囲』を選択します。
- 次に、リボンの『ホーム』タブを選択します。
- 開いたメニューのスタイル項目の『条件付き書式』をクリックします。
- さらに開いたメニューから『新しいルール』を選択します。
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- すると、新しい書式ルールダイアログが開きますので『数式を使用して、書式設定するセルを決定』を選択します。
- そして、下の入力欄にB列の文字列Aを色付けしたい場合『$B2="A"』なのですがこれ以外なのでNOT関数で囲い『=NOT($B2="A")』と入力します。
- 次に色決めしたいので『書式』をクリックします。
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- すると、セルの書式設定ダイアログが開きますので『塗りつぶし』タブを選択します。
- 次に、好みの色を選択して『OK』ボタンをクリックします。
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- すると、新しい書式ルールダイアログに戻りますので『OK』ボタンをクリックして閉じます。
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- すると、"A"以外の行が全て色付けられました。
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このようにNOT関数を使えばTRUE・FALSEが判定されますので、反応したり…しなかったり…ということは無くなりますので、安心ですよね。
今回の条件付き書式の解説はGooブログの時にも説明させて頂いて居りますが再度の説明とさせて頂きました。




