
商品名が重複する時は入力不可に!?
COUNTIF関数で文字列=1にする!!
重複時はエラーメッセージを表示!!
先ず、データの入力規則を利用してCOUNTIF関数で処理する方法が簡単で良いと思います。![]()
Excel表で商品を管理する場合、今後、どんどん商品数が増えていくとしたら、重複を避けたいですよね。
新しい商品名を入力する時点で避けられたら後々、管理が楽になってきますが・・・
今日はそのやり方を書いて置こうと思います。
- 【重複データ入力を防ぐ方法】
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- 先ず、入力規則を『設定する場所』を選択します。
- 次に、リボンの『データ』タブを選択します。
- 開いたメニューのデータツール項目の『データの入力規則』を選択します。
- さらに開いたメニューの『データの入力規則』をクリックします。
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- データの入力規則ダイアログが開いたら設定タブの入力値の種類の右側に表示されてる『‹』をクリックします。
- 開いたメニューの『ユーザー設定』を選択します。
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- 数式の入力欄にCOUNTIF関数の検索する範囲をB列全体(B:B)として『=COUNTIF(B:B,』と入力します。
- そして、検索条件をセルB2に入力した文字列で『=COUNTIF(B:B,B2)』と入力します。
- この数式結果が1つだけであれば表示OKですから『=COUNTIF(B:B,B2)=1』と入力します
- そして、『OK』ボタンを押して閉じます。
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- すると、リンゴの次に入力したミカンは普通に入力できましたが、続けて入力したミカンは『エラーメッセージ』が表示されてしまいました。
このように、入力規則を設定する場所は指定するのですが、検索する範囲は列全体を検索すると間違いはないですよね。
ご存じなかった方は是非ご活用くださいね!




