文字列置換関数で不要な文字を削除
文字列の削除位置は何処でもOK!!
本来の使い方は文字の置換!!
皆さんはREPLACE関数ってご存じですか!?![]()
Excelで商品管理を行っていて今迄の品番の不要文字を削除して新品番に変更せざるを得なくなった場合、どの様にして変更したら良いんでしょうね・・・
この関数は文字列中の指定した位置の文字列を別の文字列に置き換える関数なんですが、この関数を使って不要な文字列を削除することも可能なんです。
今日はこの関数を使用して不要な文字列を削除してみようと思います。
- 【旧品番の不要文字を削除して新品番にする方法】
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- 例えば、左画像のA列の品番の[ABC01GG02]の『GG』が不要になったとしますね・・・
- 先ず、新品番のセルC2に『=REPLACE(』と入力します。
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- 変換対象の文字列はセルA2を指定して『=REPLACE(A2,』と入力します。
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- 次に、開始位置は最初のGが左から6文字目なので『=REPLACE(A2,6,』と入力します。
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- 次に、不要な文字数は2文字なので『=REPLACE(A2,6,2,』と入力します。
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- そして、置換文字列は削除したいので空白を表すためダブルクォーテーション「"」を2回入力し『=REPLACE(A2,6,2,""』とします。
- 最後に半角の『=REPLACE(A2,6,2,"")』で閉じて『Enter』で確定します。
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- すると、セルC2に不要なGGの文字が削除されて『ABC0102』と表示されました。
- 次に、セルC2の右下角にカーソルを持って行き形状が『+』に変わったら下方向へオートフィル機能でコピーします。
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- すると、左の画像の様に不要なGGの2文字が削除されて各セルに新品番が表示されました。
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ご存じなかった方は是非ご活用くださいね!