ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

Excelの起動が遅い…とか、エラーが発生する場合にはxlbファイルを削除してExcelを再起動してみよう!?

Excel不具合イメージ




Excel挙動不審したい !?
xlbファイル削除し再起動!!

Excel起動時に新しいxlbファイル作成!!
Excel不具合イメージ
 Excelを起動しようとしても起動するまでに時間がかかるとか・・・Excel自体の挙動が何か変・・・という経験って今迄にありませんでしたか!?
 そんな時に、試してみてほしい修復方法があります。
 結論から言いますと、Excelの起動が遅い…エラーが発生する…などの問題が発生した場合、xlbファイルを削除してExcelを再起動することで解決することがあります。

 このxlbファイルは、Excelの設定ファイルで、メニューバーやツールバーの情報を保持しているのですが、削除しても次にExcelを起動した時に新しく作成されるんですね。
 今日はそのやり方を書いて置こうと思います。

  • Excelをセーフモードで起動して動作確認してみる】
      1. 先ず、『Ctrl』キーを押したまま『Excel起動』させます。

      1. すると、左の画像の様に確認画面が表示されますので『はい』をクリックします。

      • すると、幾つかの機能は制限されているものの普通に起動してくれますので、セーフモードの状態で不具合が観られるのかを確認できます。

  • 【修復のためxlbファイルの削除方法】
      • このxlbファイルは通常は『C:¥Users¥[ユーザー名]¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥Excel』に保存されています・・・
      1. 手順はデスクトップ上の『PC』アイコンでエクスプローラーを開きます。

      1. エクスプローラーが開いたら隠しフォルダーを表示したいので、メニューバーの『表示』をクリックします。

      1. 開いたメニューから一番下の『表示』をクリックします。
      2. さらに開いたメニューの一番下に表示されてる『隠しファイル』を選択し『』を付けます。

      • 先ず、PCの『ローカル ディスク (C:)』をダブルクリックで開きます。


      • Cドライブが開いたら『ユーザー』フォルダーを探してダブルクリックで開きます。


      • ユーザーフォルダーが開いたら『PCのユーザー名』フォルダーを探してダブルクリックで開きます。


      • PCのユーザー名フォルダーが開いたら隠しフォルダーの『AppData』フォルダーを見つけてダブルクリックで開きます。


      • AppDataフォルダーが開いたら『Roaming』フォルダーを見つけてダブルクリックで開きます。


      • Roamingフォルダーが開いたら『Microsoft』フォルダーを見つけてダブルクリックで開きます。


      • Microsoftフォルダーが開いたら『Excel』フォルダーを見つけてダブルクリックで開きます。


      • Excelフォルダーが開いたら『Excel○○.xlb』(今回はExcel15.xlb)ファイルを削除します。


      1. そして、『ゴミ箱』のファイルも『削除』します。
      2. そして、Excelを普通に『再起動』させて終了です。

 今回はExcelの不具合の修復の手段を紹介しましたが隠しファイルを表示させた後で隠しファイルは非表示に戻されて置かれたほうが安心かと思います。

 

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