カフェインは細胞にスイッチを入れてくれる
TORに間接的に影響を与える!?
AMP活性化プロテインキナーゼ を活性化!?
コーヒーやお茶に含まれるカフェインはうつ症状の軽減、長寿、心血管疾患や2型糖尿病のリスク低下、大腸がんの予防などいろいろな健康効果が認められていますよね。Microbial Cell誌に発表された研究論文によれば、カフェインが加齢に関連する病気のリスクを低減するというこれまでの研究を裏付ける結果が発表されているようです。![]()
今回の実験ではmTOR(mammalian Target of Rapamycin)という細胞が成長するか休止するかを判断する「スイッチ」のような重要なタンパク質らしいのですが、カフェインがTORのスイッチに影響を与えることで、細胞の寿命を延ばすことを発見できたとのことらしいのです。
只、カフェインがTORに直接作用するのではなく、「AMPK(AMP活性化プロテインキナーゼ)」という仕組みを活性化させることで間接的に影響を与えるということらしいですね。
とまあ・・・こんな感じらしいのですが専門的なことは分かりませんが、カフェインが身体に良いからといって度を越した量を摂ることはリスクもありますので程々をわきまえましょうね。