Excelデータが更新のたびに注釈も…
AIなしで連動し自動化しちゃおう!!
数値と文字列を上手く連結させる!!
そこで、このサンプルをもとに数値と文字列を連結しながらデータの更新時に注釈も更新されるようにしてみようと思います。![]()
例えば、左の画像の様にデータの横のセルに注釈を手入力で付ける場合がありますよね・・・
でも、一行二行のことならば良いのですが行数が増えてきたり・・・データが更新された場合には大変な作業となります。
以降にそのやり方を書いて置こうと思います。
- 【データが変更されたら注釈も自動で更新】
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- 上の画像で『6月分は8.8%増えて285kwhでした』と表示させたいので数式バーに6月分の『=$C$1』と絶対参照で入力して&で繋いで『=$C$1&』と入力します。
- 次いで「は」はダブルクォーテーションで囲み『=$C$1&"は"』と入力し&で繋いで『=$C$1&"は"&』と入力します。
- そして、8.8%はセルE2を指定して『=$C$1&"は"&E2』と入力し&で繋いで『=$C$1&"は"&E2&』と入力します。
- そして、「増えて」はダブルクォーテーションで囲み『=$C$1&"は"&E2&"増えて"』と入力し&で繋いで『=$C$1&"は"&E2&"増えて"&』と入力します。
- そして、「285」はセルC2を指定して『=$C$1&"は"&E2&"増えて"&C2』と入力し&で繋いで『=$C$1&"は"&E2&"増えて"&C2&』と入力します。
- 次に「kwh」の場合はガスの場合は「㎥」としたいのでIF関数(セルA2が電気ならkwhで違うなら㎥)『IF(A2="電気(kwh)","kwh","㎥")』を使用して『=$C$1&"は"&E2&"増えて"&C2&IF(A2="電気(kwh)","kwh","㎥")』と入力し&で繋いで
- 『=$C$1&"は"&E2&"増えて"&C2&IF(A2="電気(kwh)","kwh","㎥")&』と入力します。
- 最後に「でした」はダブルクォーテーションで囲み『=$C$1&"は"&E2&"増えて"&C2&IF(A2="電気(kwh)","kwh","㎥")&"でした"』と入力してEnterで確定してみました・・・
しかし・・・これを下のセル(ガス)にコピーしたのですが%表示ではないし、マイナスの場合-0.625増えてという表示も変なので、さらに直してみたいと思います。
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- 先ず、「セルE2」と指定した箇所を「%」に変更したいのでTEXT関数を使って、数値をパーセンテージで表示形式を指定し、小数点以下1桁まで表示する文字列に変換する書式コード『"0.0%;0.0%"』を使い『TEXT(E2,"0.0%;0.0%")』に置き換えてみますと見事に%表示に変更されました。
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- 次に、「"増えて"」の個所をマイナスになったら「減って」に変更するようにIF関数を使用し(もし、セルD2が0以上の場合は"増えて"を0未満の場合は"減って")『IF(D2>0,"増えて","減って")』に差し替えてみますと見事に違和感なく表示できました。
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- ということで数式バーに下記の通り書き込めばデータが更新されたら注釈も自動更新できるようになりました。
『=$C$1&"は"&TEXT(E2,"0.0%;0.0%")&IF(D2>0,"増えて","減って")&C2&IF(A2="電気(kwh)","kwh","㎥")&"でした"』
- ということで数式バーに下記の通り書き込めばデータが更新されたら注釈も自動更新できるようになりました。
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こんなことを云うてること自体が時代の流れに取り残されつつあるということなんでしょうかwww