ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

Excel表のLARGE関数で販売個数第1位~第3位とXLOOKUP関数でその品名を抽出してみる!!

Excelイメージ




販売数量1位~3位数字抽出 !!
その品名抽出して表示させたい…!?

二つの関数を使用してみる?!
Excelイメージ

 最近、Excel関数やVBAを使用して簡易ソフトを創る機会もないので徐々に忘れ去っていることが増えてきましたwww
 過去に作成した簡易ソフトを如何様に作成していたのか覗いてみても・・・少々複雑な箇所など・・・「あれっ? 此処の意味はどういう意味やったっけ?!」・・・
 自分が作った筈なのにホンマに情けないwww・・・新しいことを覚えたら順番に古いことを消去しているwww

販売個数上位3位まで抽出
Excelイメージ
 そこで、LARGE関数XLOOKUP関数を使用して簡単な関数の組み合わせでデータの抽出をやってみようと思います。
 今日は、そのやり方を書いて置こうと思います。

  • 【LARGE関数で上位1位~3位を抽出する方法】

      1. 先ず、=LARGE(配列, 順位)の配列は販売個数のB列なので絶対参照で『=LARGE($B$2:$B$6,』と入力します。
      2. 次に、順位は第1位なので『=LARGE($B$2:$B$6,1』と入力し半角の「)」で『=LARGE($B$2:$B$6,1)』と入力して『Enter』で確定します。


      1. そして、オートフィルで下方へコピーし順位を第2位は「2」に変更し『=LARGE($B$2:$B$6,2)』と入力します。
      2. 同じく、順位を第3位は「3」に変更し『=LARGE($B$2:$B$6,3)』と入力します。

    ◎ 以降は数字の右のセルに品名を表示させる手順・・・
  • 【XLOOKUP関数で品名を抽出する方法】

      • 先ず、=XLOOKUP(検索値, 検索範囲, 戻り範囲, [見つからない場合])の検索値は左隣のセルE2なので=XLOOKUP(E2,』と入力します。


      • そして、セルE2の検索範囲はB列のB2:B6なので絶対参照で『=XLOOKUP(E2,$B$2:$B$6,』と入力します。


      • そして、販売個数の第1位の戻り範囲は「品名」を表示させたいのでA列のセルA2:A6を絶対参照で『=XLOOKUP(E2,$B$2:$B$6,$A$2:$A$6,』と入力します。


      • [見つからない場合]は省略しても良いのですが空白に指定してダブルクォーテーションで囲って置き半角「)」で閉じて『=XLOOKUP(E2,$B$2:$B$6,$A$2:$A$6,"")』と入力して『Enter』で確定します


      • 次に、セル右下角にカーソルを持って行き形状が『+』に変わった個所で下方へ『オートフィル』でコピーします。


      • すると、上の画像の様に第1位~第3位までの販売数量の右側のセルに品名も抽出することが出来ました。

 私の場合、仕事上で如何に手間を省けるのか・・・と、いうことを目標に伝票関係や在庫管理、出荷日の手配等々、必要な時には、必死に時間も惜しまず簡易ソフトなるものを作成していたのですが・・・ある程度成し遂げられた時点で努力という目標が欠落してしまってるんですよね。
 ですから、其処から先の成長が無いんでしょうね・・・そういえば、ギターに関してもそうですねwww

 

にほんブログ村 PC家電ブログ パソコンの豆知識へパソコンランキング