5グループなのでMOD関数の除数を5に !!
SWITCH関数でグループ名&フィルターで確認!?
MOD関数の使い道が広がる!?
MOD関数で1~8までの数字を2で割った余りの場合、1,0の繰り返し・・・3で割った余りの場合、1,2,0の繰り返し・・・更に、4で割った余りの場合、1,2,3,0の繰り返しになっていますよね。![]()
メンバーが多い時のグループ分けってなかなか難しいですよね・・・
数値を指定した除数で、割ったときの余りを求めるMOD関数とSWITCH関数で応用可能・・・かな・・・
この法則を利用してグループ分けに応用すれば何とかなるんじゃないのでしょうか!?
今日はこの法則を利用してグループ分けをやってみたいと思います。
- 【5グループにグループ分けしてみた方法】
-
- 先ず、B列のメンバーを5グループに分けたいので、セルD2にグループ番号を表示させるためA列の数字1~30を「5」で割った「余り」をMOD関数で表示しますので『=MOD(A2,5)』と入力します。
- 入力出来たら『Enter』で確定します。
-
- すると、先程の説明通りに「1」が表示されましたので、このセルの右下角にポインターを持って行き『+』に形状が変わるまで動かします。
- 形状が変わったらそのまま『オートフィル機能』で『コピー』します。
-
- すると、『1,2,3,4,0』の5グループの繰り返しで表示されてる筈です。
-
- 次に、D列でグループ分けされた数字にグループ名を付けたいのでSWITCH関数を使用して式(セルD2)が値1(1)なら結果1("目標設定"), 値2(2)なら結果2("リストアップ"), 値3(3)なら結果3("分類"), 値4(4)なら結果4("スケジュール"), 最後にそれ以外の場合、結果5("検証")で『=SWITCH(D2, 1, "目標設定", 2, "リストアップ", 3, "分類", 4, "スケジュール","検証")』と入力します。
- そして『Enter』で確定します。
-
- すると、セルE2にはセルD2が「1」なので目標設定というグループ名が表示されましたので下方のセルにコピーしますのでセルの右下角にポインターを持って行き形状が『+』変わるところまで移動します。
- 形状が「+」になったらマウスを『クリック』したまま下方向へオートフィル機能でコピーします。
-
- どのグループにどのメンバーが入っているのか調べたい時には、リボンのデータタブの並べ替えとフィルター項目のフィルターを使えば上の画像の様に調べることが可能です。
-
ご理解出来ましたでしょうか!? 今後は簡潔に説明できるよう努力しますね・・・