どうする? 急に原稿用紙が必要になった!!
Wordで創れちゃうよぉ~!!
イザという時の為に覚えて置こう!!
原稿用紙と云えば、20文字×20文字の400文字なので文字制限がある書類などには便利ですよね。原稿用紙・・・社会人になってから利用した記憶が・・・![]()
今、原稿用紙を必要とされる人と云えば・・・小説家さん・・・学生さん・・・!?
余談になりますが、実は、過去に取り込み詐欺にあった際に、内容証明郵便を出そうとした時、文字数制限があることを知らなくて郵便局で指摘を受けたことがあるんですよね。
内容証明郵便の文字数制限って、縦書きの場合「1行20字以内、1枚26行以内」という決まりがあるんです。
話が逸れてしまいました・・・
この原稿用紙が必要となった場合、わざわざ購入しなくてもPCのWordで簡単に作成することが出来るんですよね。
今日は原稿用紙の作り方の手順と修正方法を書いて置こうと思います。
- 【Wordで原稿用紙の創り方】
- 先ず、Wordを開いてリボンの『レイアウト』タブを選択します。
- 開いたメニューの原稿用紙項目の『原稿用紙設定』をクリックします。
- すると、原稿用紙設定ダイアログが開きますので罫線のスタイル項目の『›』をクリックして、メニュの中から『マス目付き原稿用紙』を選択します。
- 罫線の色項目は『›』をクリックして『好みの色』を選択します。
- 次に、ページのサイズはA4そのままで印刷の向き項目は『横』を選択します。
- 最後に『OK』ボタンをクリックします。
- これで、原稿用紙のテンプレートが挿入されましたが部分的に罫線の『太い』箇所があるのが気になりますよね・・・
- 先ず、マウスポインターを『ヘッダー部分』に持って行き『ダブルクリック』して編集できるようにします。
- 次に、原稿用紙のマス目の『任意の個所』をクリックしますと大枠のハンドルが表示されます。
- そして、『再びクリック』すると原稿用紙全体の枠が表示されハンドルが二つ表示されます。
- 原稿用紙の『罫線上』で『右クリック』します。
- 開いたメニューの中から『最背面へ移動』を選択します。
- 次に、原稿用紙の『2行目』をマウスで選択します。
- そして、『Ctrl』キーを押したまま1行空けて『4行目』を選択します。
- 続けて1行空けて『6行目』・・・『8行目』と最後まで選択してゆきます。
- そして、全て選択出来たら『Delete』キーで削除します。
- これで重なり部分が削除できてる筈ですので『Esc』キーを押して編集を解除します。
- これで、原稿用紙が完成しましたので、用紙だけを印刷するのか、Word文書を書くのか好みで出来ますよね。
ご存じなかった方は是非覚えて置いて活用してみて下さいね。







