Excelのカメラツールって元データと連動
貼付けも好みの場所をクリックするだけ!?
カメラ機能がどこにも見当たらない…!?
でも、Excelには、もっと簡単にコピー&ペーストして更新も自動更新できる方法があるんですよね。![]()
Excelでコピーしたものを貼り付け時に「リンク貼り付け」を選択して、元データが更新された際に、コピー先も自動更新されるようにされてる方も多いんじゃないのでしょうか!?
それはカメラツールを使用することなんですよ。
「ええっ?! リボンの何処を探してもカメラ機能なんてないよ」と仰る方がいらっしゃいますよね・・・そうなんですよ。
残念ながら、Excelの初期設定では、リボン上に表示されていないんですよ。 今日は、表示方法とその使い方を書いて置こうと思います。
- 【カメラ機能を表示させる方法】
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- 先ず、Excelシートのリボンの左端の『ファイル』タブを選択します。
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- Backstage(バックステージ)ビュー画開いたら、左側の一番下に表示されてる『オプション』をクリックします。
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- Excelのオプションダイアログが開いたら、左側の項目から『クイックアクセスツールバー』もしくは『リボンのユーザー設定』を選択します。
- 次に、コマンドの選択項目のドロップダウンメニューから『リボンにないコマンド』を選択します。
- そして、その下に表示された一覧から『カメラ』を見つけてクリックします。
- 次に、真ん中に表示されてる『追加』ボタンをクリックします。
- すると、『カメラ』が右側のボックスに表示されます。
- 最後に『OK』ボタンをクリックして閉じます。
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準備が整いましたので、ここから使い方です・・・ -
- 【カメラ機能の使い方】
因みに、WordやPowerPointにも【Ctrl】+【V】で貼り付けることは可能ですが最初のデータのみが貼り付けられるだけで自動更新はされません。
このコピー方法は可なり時短に貢献すると思いますので、ご存じなかった方は是非ご活用くださいね。