ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

朝から聞きたくない情報も・・・人は常に孤独と隣り合わせかも知れない・・・

ChatGPTイメージ


親友AIだけだとしたら孤立助長!?
自動的に18歳未満向けに切り替え!!

幾つになっても人は葛藤し続けるよね!!
ChatGPTイメージ
 今朝、ゴミ出しに行った妻がなかなか帰ってきませんでした・・・


 帰宅後の第一声「あの○○が自死したんやって・・・30歳やったらしい・・・」
 実は、近所の子なのですが、小さい頃は一緒に飯盒へ行ったり、家の前で焼き肉をやったりしてたんですが・・・
 中学くらいから、やんちゃな子になり・・・自然と疎遠になっていたんです。
 ですから、まさか自死を選択せざるを得ない程、追い込まれていたとは信じられなかったんです。

 人というものは、外見上が如何であれ・・・幾つになっても常に孤独と隣り合わせなのかも知れません。

 実は、今朝のブログは生成AIが自殺を助長しているということに対するChatGPTの対応について書こうと思っていたところに先程の自死の情報が入ってきてしまったので、私自身色々と考えてしまいました。

 考えがまとまりませんので、取り敢えず、ChatGPTのティーン向けモードに関する今後の制限を挙げて置きます・・・
  • ChatGPTのティーン向けモード
    • コンテンツフィルター
      たとえフィクションや創作の文脈であっても、恋愛的な会話や自傷行為に関する会話はしない。
    • 危機対応
      ティーンが自殺願望を示した場合、OpenAIは保護者への通知を試み、緊急時には当局に連絡することもある。
    • ペアレンタルコントロール
      保護者はアカウントを連携させ、ChatGPTの応答に関するルールを設定したり、アプリを利用できない「利用禁止時間」を強制したりできる。
 人の深層部分というのは、本人・・・いや本人でもわからない部分かも知れません・・・日本でも遅ればせながら国産の生成AIを創って行くとのことですが、生身の人の深層部分が本人でも理解できないのに・・・果たして、AIが何処まで深層部分に迫れるのでしょうね・・・疑問符が付きますし、怖くもあります・・・

 

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