ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

特殊なヒト幹細胞を使って人間の60代から70代に相当する高齢のサルを若返らせる実験に成功したってホンマか!?

カニクイザルイメージ




加齢幹細胞再生能力は…
減少…その結果老化への一因となる…


長寿遺伝子の活性を高める幹細胞!!
カニクイザルイメージ

 最近、身体の劣化を厭という程、味わさせられていますwww

 以前の筋トレメニューすら熟せなくなってきて内心、焦りと共に情けなさを感じさせられているんです。
 今朝、目新しいニュースが無いものかとネットサーフィンをやっていたら、人に換算したら60代から70代に相当する高齢のサルを若返らせる実験に成功との文字が目に飛び込んできました。

 中国科学院と首都医科大学の研究チームが長寿に関連する遺伝子を再プログラムした「老化抵抗性間葉系前駆細胞(SRC)」という特殊な幹細胞を作成したようです。

 この幹細胞を使用して、19~23歳のマカクザル(人の約57~69歳相当)に「生理食塩水を投与するグループ」・「普通の幹細胞を投与するグループ」・「SRCを投与するグループ」に分けて44週間の間、2週間ごとに投与を実施した結果・・・
 ※ この間、注入による免疫の拒絶反応と腫瘍の増加などの重篤な有害事象は見られなかったようです。

 44週間の実験結果として、生物的老化測定(記憶力)に関して、SRC投与グループは他と比較して高い記憶力が認められたとのことです。
 ※ 普通の幹細胞グループは生理食塩水グループと同等だったとのことです。

 更に、MRIで脳を解析した結果として、SRCの投与により脳の萎縮が緩和され、脳が3~5歳のマカクザル(人の約9歳~15歳)と同等まで回復していたとの結果がでたようです。
 更に、加齢に伴う骨粗しょう症も緩和されたようです。

 さらに、全身の61カ所の組織における遺伝子発現の増減を調べt結果として、正常な幹細胞を投与したマカクザルでは約30%の組織で若返りがみられた一方、SRCを投与されたカニクイザルでは対象組織の50%以上で若返りが確認されたといいます。

 このような結果を見てみると、己自身がこの細胞により若返ることが出来れば、嬉しい筈ですが・・・人類の未来を考えてみると怖いような・・・気にもなってきますね。

ブログランキング・にほんブログ村へアウトドアランキング健康食品・サプリメントランキングにほんブログ村 健康ブログへ