4テストの結果を入力するだけ!!
難しい計算はツールが行なう!!
テストの本番前には必ず練習しましょう!!
先ず、必要なことは・・・ 実施する体力テストは以下の4項目・・・![]()
昨日、シニアの健康に関する情報をネット検索していたらAERAに紹介されていた記事が目に飛び込んできました。
スポーツ医学の第一人者・筑波大学名誉教授の田中喜代次氏が開発された、自身で「体力年齢」を計算できる簡単なテストに関する記事です・・・
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- バックスクラッチテスト
肩の柔軟性テスト(cm) -
立った状態か座った状態で、右手を上から背中に向かって下ろし、左手を腰の辺りから背中に向かって上げる。右手と左手の間をできるだけ近づけ、右手の中指と左手の中指の垂直距離を測る。
指先が重なった場合は+〇センチメートル、指先が離れている場合は-〇センチメートルと記録する。
左右を反対にして同様に計測し、平均値を計算する。小数点以下は切り捨てる。
- バックスクラッチテスト
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- 体前屈柔軟性テスト(cm)
(自宅の椅子) -
椅子に浅く腰掛ける。右足の膝は軽く折り曲げ、左足の膝を延ばした状態で、床にかかとをつける。このときつま先は天井に向ける。
ゆっくりと息を吐きながら腰を曲げ、合わせた両手の中指が左足のつま先まで届くかどうかチェックする。このとき、伸ばした足の膝が曲がらないように注意する。
次に左足の親指と両手の中指の距離を測る。
指先がつま先に触れた場合は±0センチメートル、指先がつま先より先に行った場合は+〇センチメートル、指先がつま先まで届かなかった場合は-〇センチメートルと記録する。
左右入れ替え、右足の場合も同様に測定し、平均値を計算する。小数点以下は切り捨てる。
- 体前屈柔軟性テスト(cm)
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- ステップテスト
足筋力テスト(回) -
立った状態で手の平を下に向け、肘を骨盤の辺りに固定する。
片方のももを上げ、両手の平の高さまで膝が届くようしっかりと上げる。
20秒間で左右交互にもも上げた回数を数える。
- ステップテスト
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- 壁腕立て伏せ(回)
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壁に向かって立ち、両手を肩幅よりも広げ、壁に手をつける。
肘を伸ばし、両足は壁より1歩後ろへ下げる。
足を肩幅に開き、かかとは床につけたまま、息を吐きながら肘を曲げて壁へ顔を近づけるようにする。
20秒間の腕立て回数を数える。
- 計算式は・・・
- 体力スコアを出す計算式・・・
<体力スコア>=0.041×【バックスクラッチテスト(1)】+0.017×【体前屈テスト(2)】+0.113×【ステップテスト(3)】+0.154×【壁腕立てテスト(4)】-6.094 - 次に体力年齢を出す計算式・・・
<体力年齢>=-3.688×<体力スコア>+0.832×暦年齢(実年齢)+11.964
そこで、昨日、ChatGPTに相談してデータを入力するだけで体力スコアと体力年齢を計算できるツールを創っていただきました。
只、上記の計算数字は基本は女性用らしいのですが、男性用でも微妙な違いらしいので男性でも目安として使えるようですので、皆さんも、定期的にこの計算式ツールを使用して体力年齢を調べ、日常の運動の目安として活用して頂けると思います。
因みに、私が今朝行った結果・・・69.6歳という結果になりました・・・実年齢からはかなり低いのですが・・・私の心境としては60台前半くらいの結果が出てほしかった・・・です・・・ねwww
体力スコア・体力年齢
計算ツール
体力スコア:-
体力年齢:-



