ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

私がExcelでお客様の年齢の管理に使用しているDATEDIF関数の使い方!

Excelイメージ



長年お得意様年齢管理する…!?
大体目安として管理しておきたい…!!

健康補助食品を使って頂いてるから…!?
Excelイメージ

顧客の年齢
顧客データ(年齢)
 私は長年サイドビジネスとして、健康補助食品の「梅肉エキス・赤本(カプセル)」を販売させて頂いているのですが、長年の取引になるため、お客様の年齢を大体ではあるのですが自動で更新するようにさせているんです。
 簡単に説明しますと、申し込んでいただく時に、年齢を記入していただくんですね。
 そして、Excelで管理するのですがDATEDIF関数=DATEDIF(開始日 , 終了日 , 単位)を使用して開始日を申込日に指定して、終了日を当日( TODAY() )にし、単位を年単位の( "y" )に指定してるんです・・・これで誕生日が解らなくても大体の年齢の把握が可能になりますよね。

 応用は人それぞれのやり方があると思いますので、今日は基本的な使い方の誕生日から今日現在の満年齢を表示する方法を書いて置こうと思います。

  • 【生年月日から今日の満年齢を表示させる方法】
      • 例えば、左の画像のようにB列に生年月日が入力されていて、C列に今日現在の満年齢を表示させたい訳です。


      1. 先ず、セルC2に『=DATEDIF(』と入力します。
      2. そして、開始日は誕生日のセルB2を指定して『=DATEDIF(B2,』と入力します


      • そして、終了日には今日を表示させるTODAY関数をそのまま入力して『=DATEDIF(B2,TODAY(),』と入力します。


      1. そして、単位を年単位表示にしますので、yearの"y"を入力して閉じカッコで閉じて『=DATEDIF(B2,TODAY(),"y")』と入力します。
      2. 入力出来たら『Enter』で確定します。


      1. すると、セルC2に満年齢が表示されますので、セルC2の右下角に形状が『+』に変わる位置までカーソルを移動させます。
      2. 形状が変わった位置から『左クリック』したまま下方へ『オートフィル』でコピーします。


      1. 次に、セルC2からセルC5迄満年齢が表示されたセル範囲を『選択』して置き『右クリック』します。
      2. 開いたメニューの中から『セルの書式設定』をクリックします。


      1. すると、セルの書式設定ダイアログが開きますので左側の分類項目の『ユーザー定義』を選択します。
      2. そして、右側の種類項目の入力欄に『0"歳"』と入力しサンプル項目の表示を確認します。
      3. 間違いなければ『OK』ボタンをクリックします。


      • すると、満年齢の後ろに歳が表示され『○○歳』と表示されました。

 私の場合、机上でいくら勉強しても実戦で使用しなければ、直ぐに忘れ去ってしまいますwww
 ですから、実戦でこうしたいけど・・・如何すればええんやろな?・・・という方向から勉強するようにしてるんです。

 皆さんも是非、実戦でこうしてみたい・・・ああしてみたい・・・という方向から勉強されると身についてくると思うんですが・・・如何でしょうね。

 

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