子供のピーナッツアレルギーを防ぐため!!
2015年に推奨のガイドラインを発行!!
乳児期からピーナッツ製品を与える!?
そのため、医師達は「ピーナッツやその他のアレルギーを引き起こす可能性がある食品を子どもに与えるのは、3歳になるまで遅らせた方がいい」というガイドラインを発行していたらしいんですが・・・![]()
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ピーナッツアレルギーは、体の免疫システムがピーナッツに含まれるタンパク質を有害だと誤認してしまい、じんましんや呼吸器症状、アナフィラキシーショックなどのアレルギー症状を引き起こす化学物質を分泌することで生じるらしいんです。
2015年に「乳児期にピーナッツを摂取させるとピーナッツアレルギーを予防できる」という研究結果が発表され、従来の考え方が覆されたらしいんです。
この時の乳児を対象に行った臨床試験では、乳児期にピーナッツ製品を与えることで、将来のピーナッツアレルギー発症リスクが80%以上低下することが示されましたとのことです。
それ以後、更にアップデートされて、2017年には、ピーナッツアレルギーのさまざまなリスクレベルにある乳児の食事にピーナッツを含む食品を早期に導入するためのガイドラインが作成されてるようです。
食物アレルギーに関する非営利団体・Food Allergy Research & Education(FARE)の最高責任者であるソン・ポブレテ氏は・・・
- 【子どものアレルギーを防ぐ方法】
- たくさんの食べ物をとる必要はありません。
ピーナッツバターや牛乳ベースのヨーグルト、豆乳ベースのヨーグルト、木の実のバターなどを少しずつ味見すればいいのです。
これらは免疫系をアレルギー性食品に安全に触れさせる非常にいい方法です。
その結果として、2015年に初めてガイドラインが発行されてから0~3歳児のピーナッツアレルギーが27%以上減少し、2017年に拡大ガイドラインが発行されてからは43%も減少したことが確認されたようです。
この世に生を受けた子供達に将来、苦しみを背負わせない為にも、少しずつであろうと色々な情報がアップデートされていくことを願いたいものですね。
このブログの中ほどでリンクさせてる2017年の専門家パネルのサイトの様に政府資金の供給停止により、情報が遮断されるということがあってはならないと思うのですが・・・


