ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

VISTAをWindows 11 23H2までアップグレードしてきたけど…これ以上無理なのでChromeOS Flexに入れ替えたぁ~!!

ChromeOS Flex入替えイメージ



Windows 11 23H2アップグレードさせたが…
これ以上は無理…ならばChrome!!

ブログやWEBサーフィンだけなら十分!!
ChromeOS Flex入替えイメージ
 妻が使用しているPCは元はWindows VISTAやったんですが・・・
 それをWindows 10・・・更に、Windows 11 23H2迄何とかアップグレードさせていたんです。
 でも、最後の更新プログラムが色々な手立てを尽くしても、如何してもインストールすることが出来なくなっていたんですね。
ChromeOS Flexログイン画面
ChromeOS Flexログイン画面

 妻の場合、Wordを使用して日記を書き・・・後は、ブラウザーでネットサーフィンしニュースやブログを観る・・・という程度の使用なので、OS自体をChromeOS Flexに変更することにしました。
ChromeOS Flex電源スイッチ
ChromeOS Flex電源スイッチ場所

 下準備に必要なもの・・・
  1. Googleアカウント
  2. ブラウザーMicrosoft EdgeではなくてGoogle Chrome
  3. 8GB以上USBフラッシュメモリー
ChromeOS Flexアプリ&設定
ChromeOS Flexアプリ&設定

 次に、ChromeOS FlexをUSBにインストール・・・
  1. Google Chromeブラウザーが入っているPCに「USBを挿す」。
    ※ ChromeOS FlexをインストールしようとしているPCでなくても大丈夫。
  2. Google Chromeを立ち上げ「Chromeウエブストア」と入力し検索する
  3. ウエブストアが開いたら検索ボックスに「Chromebook」と入力し検索する
  4. 検索結果「Chromebookリカバリーユーティリティ」をクリックする
  5. 開いたら右側に表示されてる「Chromeに追加」をクリックする
  6. Chromebookを追加しますか?」の確認が表示されますので「拡張機能を追加」をクリックする
  7. 拡張機能が追加されたら、ブラウザ右上の拡張機能アイコンをクリックし「Chromebookリカバリーユーティリティ」をクリックする
  8. すると、Chromebookリカバリーメディアの作成画面が開きますので画面右下の「始める」ボタンをクリックする
  9. 次にChromebook識別画面で「リストからモデルを選択」の文字をクリックする
  10. 次に「メーカーを選択」をクリックしメニューから「Google Chrome OS Flex」を選択する
  11. 次に「製品を選択」をクリックし「Chrome OS Flex」を選択して右下の「続行」ボタンをクリックする
  12. 次に「USBフラッシュドライブまたはSDカードの挿入」画面で「選択」をクリックし「今回使用するUSB」を選択し右下の「続行」ボタンをクリックする
  13. すると、「リカバリーイメージの作成」画面が開きますので「今すぐ作成」をクリックする
  14. 暫く待つと「リカバリーイメージの作成が完了しました」画面が開きますので「完了」ボタンをクリックする
以上でChromeOS Flexを使用するUSBの準備は完了です。

 此処からは、ChromeOS Flexを古いPCで利用したりインストール方法なのですが、以下のYouTubeを参考にしてみて下さい。

 

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