友人・知人との交流の頻度・方法は !?
シニアの6割以上が週1回以上!!
年代問わず女性の交流頻度が高い傾向!!
かといって、悲観的になってる訳ではなくて、今後もアウトドア活動において愉しみを見出していけたら・・・と、コツコツとキャンプギアも増やしている次第です。嘗て、Skypeで地方の竹馬の友とも頻繁にビデオ通話をやってましたが、そのSkypeも時の流れとともに消え去り・・・さらに竹馬の友も新たな世界へと旅立ってしまい・・・人生の終幕に向けての歩みも少しずつ進めています。![]()
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さて、NTTdocomo モバイル社会研究所が2025年1月に全国・60~84歳男女を対象に訪問留置調査(調査員が訪問し調査を承諾頂いた方に紙で質問票を配り後日回収)を行い、有効回答1,300を得た結果が公表されました。
上の図は年代別のシニアが友人とどのくらいの頻度で交流しているのかを表した結果のようです。
全体でも50%の人が週に2回以上交流しているようで、とりわけ、女性の場合、60代、70代、80代のすべての年齢で60%以上の方が週に2回以上交流しているとの結果がでているようです。
上の図は交流の内容を対面、通話、メッセージ(メール・LINEなど)に分けて、それぞれ週1回以上交流を行っている割合を表した結果のようです。
やはり、女性の方の頻度が多い結果が出ていますね・・・交流方法としては対面と通話が年齢が上がるごとに増えてメッセージは逆に年齢が上がるごとに減っていってます。
「人とのつながり」というのは、大切なことやと思います・・・しかし、残念なことに近所付き合いにおいても、人間関係が希薄になってしまってる気がしますね・・・
私が50代の頃には、ご近所さんが集まってガレージで焼き肉パーティ・・・時には、英語が話せないのに通りがかりのイスラエル人夫婦を呼び込んで一緒に飲んだり・・・と、気さくな人が多かったんですが・・・。
駄目ですねぇ~! 話が湿っぽくなってる!?・・・そんなことより、体調を整えて冬キャンしたぁ~い・・・


