子供はなんで鼻くそを食べるん?!
鼻くその食感…!? それとも味…!?
幼い子供って鼻をほじるだけではなくて、放って置くと鼻くそ自体も食べてしまいますよね・・・これって、その他の霊長類でも観察されているらしいんです。![]()
私の子供の頃って、青鼻を2本垂らしてる子供が多かったように思います・・・
その青鼻を・・・舐めてる子・・・服の袖で拭いて袖口がカピカピになってる子・・・そんな子供が当たり前やったと思います。
本日は、如何でも良いような話なのですが・・・こんな他愛のない話も珠には良いんじゃないかと紹介してみますね・・・
科学系メディアのLive Scienceが「一体なぜ子どもは鼻くそを食べるのか?」という疑問について解説してました・・・
- 【2001年にインドで10代の若者200人を対象とした調査】
- ほぼ全員が鼻をほじったことがあると認め、さらに9人が鼻くそをほぼ日常的に食べていると答えました・・・
- 進化生物学者のアンヌ=クレール・ファーブル氏
- 2015年に飼育下のキツネザル科の仲間のアイアイを観察していた際、アイアイがその細長い指を鼻孔に突っ込み、粘液を吸い取り、そして指を舐めてきれいにする様子を見て驚きました。
他の霊長類も鼻をほじったり鼻くそを食べたりするのではないかと考えて文献調査を行った結果、ゴリラ、ボノボ、チンパンジー、マカク、オマキザルなどの霊長類も鼻をほじって粘液を食べるという証拠を発見・・・ - 2007年に出版された「Consuming the Inedible(食べられないものを消費する)」という本
- 鼻くそを食べる子どもたちは「鼻くその食感や味」に魅力を感じていたと報告・・・
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結局のところ、ファーブル氏も「鼻くそはカリカリして、少し塩辛いものなのよ」と述べ、彼らが鼻くそを食べるのは単に鼻くそが好きだからだろう・・・と・・・www
今日のblogのテーマは一体何なん!?ってお思いの方も多いんじゃないのかなwww
私も、よくもこんなことを真面目に調べる人が居るんやと思いましたね・・・
でも、私のような凡人と違って研究者というのは、こんなところから大発見に繋がるんでしょうね。


