Microsoft Officeで3Dモデルを動かす!!
3Dモデルなんて動せないと思ってた…!?
只…保存するときファイルが重い…!?
実は、Word・Excel・PowerPoint共通なのですが、Office2019以降のバージョンならば、3Dモデルがアニメーションとして動かせるモデルがあるんですよね。![]()
Microsoft OfficeのWord・Excel・PowerPointで3Dモデルが挿入できることは殆どの方がご存じやと思います。
でも、挿入した3Dモデルが動き出すモデルがあることはご存じですか!?
今日は挿入から扱い方をWordを使用して簡単に紹介してみようと思います。
- 【3Dアニメーションを挿入し動かす】
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- 先ず、リボンの『挿入』タブを選択します。
- 開いたメニューの図項目の『3Dモデル』を選択します。
- さらに開いたメニューから『3D モデルのストック』を選択します。
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- オンライン3D モデル画面が開いたら『人が動いてるイメージのアイコン』が表示されていて『アニメーション○○○』と表示されてる任意のジャンルをクリックして開きます。
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- 任意のジャンル画面が開いたら『好みの3Dモデル』に『✔』を入れます。
- そして、『挿入』ボタンをクリックします。
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- 挿入されたらリボンに表示されてる『3Dモデル』タブを選択します。
- 開いたメニューの左側に表示されてる3Dを再生項目の『シーン』を選択します。
- さらに開いたメニューの中から挿入した3Dアニメーションの動き方の『シーン』を選択して好みの動きを選択します。
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- すると、選択したシーンの『動き』方をしてくれます。
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- 挿入した3Dモデルの枠内で、モデルの表示位置(平行移動)や拡大縮小を調整したい場合は、リボンの『3Dモデル』タブのサイズ項目の『パンとズーム』ボタンをクリックします。
- すると、挿入した3Dモデルの枠の右側に『虫眼鏡』が表示されますので、虫眼鏡の所でマウスをクリックしたまま『上下』させることによりモデルの拡大縮小が可能です。
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- 挿入した3Dモデルの動作シーンを挿入時の動作に戻したい場合には『3Dモデル』タブ⇒調整項目の『3Dモデルのリセット』をクリックします。
- 開いたメニューから『3D モデルとサイズのリセット』を選択します。
ただ、3Dアニメーションを挿入したまま保存するとなれば、十数MBにはなると思われ、PCに保存される場合には負荷がかかると思いますので自身のPCとご相談の上、気を付けて頂きたいと思います。