Excelファイルの圧縮方法知らない…!?
画像の圧縮・書式設定削除の確認は!!
ただ、Excelファイルを作成される場合、ファイルサイズを圧縮するために画像の貼付ける場合や書式設定をする場合に意識されていますか!?![]()
Excelファイルのサイズが大き過ぎると開くのに時間が掛かったり、あるいはPC等のストレージを圧迫してしまうことがありますよね・・・
画像をコピペで貼り付けたり・・・不要なセル範囲まで書式設定させたまま・・・なんてことはありませんか!?
今日はExcelファイルの圧縮方法を何点か紹介してみようと思います。
- 【画像を挿入タブから挿入し圧縮する方法】
- 先ず、Excelシートを開いて『ファイル』タブをクリックします。
- Backstageビューが開いたら左側項目の一番下に表示されてる『オプション』を選択します。
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- Excelのオプションダイアログが開いたら左側項目の中から『詳細設定』を選択します。
- 次に、右側の画面を少し下へスクロールしてイメージのサイズと画質項目の『ファイル内のイメージを圧縮しない』に✓が入っていたら『✔を外し』ます。
- 最後に『OK』ボタンをクリックして閉じます。
- 画像を挿入するには、リボン上の『挿入』タブを選択します。
- 開いたメニューの中から図項目の『画像』をクリックして好みの画像を挿入すれば圧縮された画像が挿入されます。
- 【既に貼り付けた画像の圧縮方法】
- シートに『貼り付けた画像』を選択します。
- 次に、リボンに表示されてる『図の形式』タブを選択します。
- 開いたメニューの調整項目の『図の圧縮』を選択します。
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- すると、画像の圧縮ダイアログが開きますので圧縮オプション項目の『この画像だけに提供する』に『✔』を入れます。
- 次に、解像度項目で『電子メール用(96ppi):ドキュメントのサイズを最小限に抑え、共有に適しています。』に『✔』を入れます。
- 最後に『OK』をクリックして閉じます。
- 【不要な書式設定を削除して圧縮する方法】
- 例えば、条件付き書式設定が施されたシート上の『不要な行』や『不要なセル範囲』を選択します。
- 選択した範囲上でマウスを『右クリック』します。
- 開いたメニューの中から『削除』をクリックします。
※ 「Delete」キーで削除しても書式設定は其のまま残りますのでご注意ください。
- すると、左の画像のように『書式設定』も消去できました。
- 【画像を外部サービスで圧縮しておく方法】


