~以下、7月10日読売新聞から抜粋~
避難所なお2万4000人
| 東日本大震災の被害と復旧状況 | |||
|---|---|---|---|
| 被害状況 | 死者 | 1万5544人 | |
| 行方不明者 | 5383人 | ||
| 避難者※1 | 公民館や学校など の避難所 | 2万4182人 | |
| 旅館・ホテル | 2万5273人 | ||
| 親戚や知人宅 | 1万9361人 | ||
| 公営、仮設住宅や 病院など※2 | 3万 420人 | ||
| 合 計 | 9万9236人 | ||
| がれき撤去 34 %止まり |
東日本大震災は11日で発生から4ヶ月となる。
全国各地に避難した被災者は約10万人に上り、
うち約2万4000人は依然として、学校などの避難所で生活を続けている。
岩手、宮城、福島の被災3県で撤去されたがれきは、約34%にとどまる。
東京電力福島第一原子力発電所の事故は収束の目途が立たず、
求心力を失った管首相のもと、
最前線に立つべき復興相が後退するなど政治は停滞を続けており、
| 復旧状況 | 仮設住宅 | 7件で約3万7000戸が完成 |
|---|---|---|
| がれき | 3県で2200万トンのうち、756万トン を撤去 | |
| 義援金 | 日本赤十字社などに寄せられた 約2947億円のうち、被災者に届 いたのは約2割の約596億円 | |
| 水道 | 3県の計4万8000戸(うち4万7000 戸は家屋流失地域)で断水続く | |
| JR 在来線 | 気仙沼線や大船渡線など7路線、 計344キロで運休続く |
警察庁の9日現在のまとめでは、
震災による死者は6月11日夜131人増えて1万5544人となった。
行方の分からない人は5383人に上る。
内閣府によると、6月30日現在、避難者は全国で9万9236人で、
2週間前に比べて1万3000人余り減少した。
※1 6月30日現在、内閣府まとめ ただ、避難者数には、
※2 岩手、宮城、福島の被災3県は 岩手など被災3県で仮設住宅などに移った人数は未集計のため
未集計のため含まない 含まれていない。
避難先は47都道府県の1146市区町村に及んでいる。
~中略~
環境省は3県で発生したがれきを計2200万トンと推計。
避難所や住宅周辺近くのがれきは8月末までの撤去完了を目指しており、
このうち、岩手県内の6市町村は既に撤去を終えた。
避難所での生活はこの猛暑の中・・・悪臭・・・ハエや蚊・・・等々、想像を絶するものだと思います・・・
我々は、少しでも節電するという事しか出来ません・・・それによって一緒に頑張ろうという気持を共有させて頂けたらとも思います・・・が
所詮、部外者の他人事と思われてしまうのかも・・・とも思うし・・・
兎に角、体調を壊されないようにして、1日も早く避難所生活からの脱出されることを願うのみです・・・