離れて暮らす家族との連絡手段は何 ?!
2026年はLINEメッセージが55%!!
調査によりますと、LINEメッセージの利用が拡大し、2019年には最も多く使う手段となり、2026年は55%と過半数を占め、他の手段を大きく上回っていたようです。NTTdocomo モバイル社会研究所が2026年1月にWeb調査を用いて全国15歳~79歳男女した有効回答数6,748の結果より、離れて暮らす家族との連絡手段についての調査結果を2026年9月17日発表しました。![]()
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2014年はメールやスマホ・ケータイ、固定電話による通話が中心だったが2019年にはLINEメッセージが最も使用される手段となったようです。
一方、メール(PC、スマホ・ケータイによる)は2026年に7%、家の固定電話は5%と大きく低下してますね。
2026年時点の連絡手段を世代別にみてみると・・・
若年層(10~20代)・中年層(30~50代)・シニア層(60代以上)のいずれにおいても、最も多く利用されている手段はLINEメッセージのようですね。
LINEメッセージはシニア層でも53%と過半数を占めており、主要な連絡手段となってるようですね。
ただ、スマホやケータイなどによる通話の割合は年代が上がるにつれて高くなる傾向がみられ、シニア層では他の世代より高い割合となってるようです。
LINEメッセージの割合の推移をみてみると、2014年と比較しすべての年代で上昇していますね。
LINEメッセージは2014年当時は若年層とシニア間では利用率に大きな差があったようですが、2026年には若年層59%、シニア層53%となり、その差は6ポイントまで縮小していますね。
2026年のLINEメッセージの割合は、別居の孫がいる人が57%、シニア全体が53%、別居の孫がいない人が49%となってるようです。
ただ、孫がいるいないにかかわらず、LINEメッセージが連絡手段として定着して来ていると云うことですが、ポンと入ってきた知らないメッセージには安易に反応しないようにしたいものですね。


