欧州ではスマホアプリに
売れ残り食品を写真付きで!
セブン・ローソン 弁当など一部商品値引き!!
ファミリーマート 季節商品を完全予約制に!!
最近、大量廃棄され社会問題化している食品ロス・・・一方で、地球上には3食の食事すらままならない人達が暮らしてらっしゃると聞きます・・・社会問題となっている食品ロスの削減に向けてコンビニエンスストアの大手3社が、漸く動き出したようですね。
※画像は読売新聞から抜粋
セブンイレブンは今年秋から、全国約2万店舗で消費期限が近付いた弁当の値引き販売を行うことを決め、ローソンは6月から愛媛県と沖縄県の店舗で値引き販売の実験を始めるようです。ファミリーマートは大量の売れ残りが発生している施設商品の販売を6月から完全予約制にする方針のようです。
日本のみならず、世界でも色々な取り組みがなされているようですね。
デンマークの起業家が2015年に食品廃棄の問題を解決するために開発したスマホ用の飲食店検索アプリ「トゥ・グッド・トゥ・ゴー」が2016年からサービスが始まり、イギリスやフランスなど欧州各地に広まっているようです。
アプリを開くと近くのレストランや総菜屋など登録している店舗で売れ残った食品が写真付きで掲載されているらしく、値段は通常のほぼ半額以下とのことです。
利用者はアプリで決済した後、店頭でスマホを見せて商品を受け取り、現金のやり取りは不要らしいですね。
我が家では。その日に食べるつもりのものであれば、消費期限が当日のものを購入するようにしてますが・・・人というものは、一度、贅沢な生活を味わってしまうと、見栄も手伝うのか、なかなかレベルを下げることは難しいことやとは思いますが、まだ食べることができる食品を食べきるという姿勢はレベルを下げるということではなく、当たり前のことですから、この当たり前の事を一人一人が気持ちのどこかに持ち続けていれば、少しずつでも改善できるのではないのでしょうか・・・というより、一人一人が極力、食品ロスを減らす努力をしなければ駄目ですよね・・・
