今朝の読売新聞に、またまた気になる記事が・・・
視察ラッシュ 被災地困惑
「国会議員まとまって来て」
東日本大震災の被災地を国会議員が相次いで視察に訪れていることに対し、
地元から対応に追われることへの困惑や、国会議員に対する陳情の効果に疑問の声が漏れている。
国会では11日に被災地を訪れた衆院の3委員会を含め、これまでに衆院6、参院3の計9委員会が視察を行っており、
今後も衆院予算委など3委員会が予定を組んでいる。
個人単位でも多くの議員が被災地入りしている。この「視察ラッシュ」に対し、宮城県の畠山和純県議会議長は6日、
仙台市を訪ねた横路衆院議長に「国会議員は超党派でまとまって来るよう配慮を」と要請。
被災自治体からは「大勢視察に着て要請を聞いてくれるが、
その後、各省庁の担当者に確認すると全く進んでいいない事例が多い」(岩手県幹部)と不満も出ている。
この記事を読んでいて、国会の先生方の手前味噌的な物の考え方が見え隠れしている様で本当に情けない・・・
例え其れが無かったとしても、己の厚意の押し付けは決していい結果をもたらさない・・・それさえ解らないのだろうか
我々国民は、貴方達に権力を与えてる訳では無い・・・お互いが出来る仕事の分担をしているだけではないのか
常に相手の立場・気持ちを汲みつつ行動を起こして頂きたい・・・それが本当に日本を再生させる足場と成るのではないのだろうか