タイムリミットは迫っているのに本当に如何成ってしまうのだろうか・・・
現場関係者の皆様には何とか頑張って頂きたい!
今日の読売編集手帳に倉本聰さんの文章が引用されていたので転載してみた・・・
~以下、6月17日読売新聞朝刊より~
| 編集手帳 |
「電気がなかったら暮らせませんよ」と子供が口をとがらす。
「そんなことないですよ」と父親が諭す
- 町が暗いのは危険ではないか。
「危険と思えば外へ出なければ良い」
その夜にも仕事がある
「そんな仕事は作らなければ良い」・・・
このいわば暴論を通して倉本さんは、夜は暗く、夏は暑く、冬は寒い、"あたりまえ"のことを
<敵にし征服しようという敵意に満ちた挑戦>はもうやめにしようと訴えている
- 提言や提案には、「従う」「却下する」のほかに「トゲとして胸に刺しておく」という応接もある。
日常の起き伏しには、倉本さんからもらったトゲがうずく時もあるだろう。
確かにそうなのだ・・・
私達の子供の頃には、扇風機すらない夏の夜に汗だくに成って過ごしていたのを想い出す・・・
が・・・文明の利器の恩恵に浸かりきってしまい・・・そんなことすら忘れていたのかも知れない・・・
そんな私達には耳の痛い話だ・・・な・・・