皆様も記憶に残っていることだと思いますが、事件発覚から早くも1年が経ちました・・・
~以下、7月31日読売新聞より抜粋~
姉弟にささぐ命の歌 |
大阪市西区のマンションで幼い姉弟が母親に放置され死亡した事件の発覚から1年の30日、同じマンションに住むアマチュア歌手の
大阪・2児虐待死1年
事件では、下村早苗被告(24)(殺人罪で起訴)の長女桜子ちゃん(当時3歳)と長男姉弟を救えなかったことにショックを受けた外山さんは、住民に呼び掛け、毎月交流会を開くようになった。「知り合いがいるだけで心が和らぎ、帰宅が楽しみになった」と話す。
マンション住民 自作曲熱唱
♬ 桜の様に優しく 楓のように鮮やかに 生きる喜びと 命の
この日、外山さんは会場を埋めた約40人を前に、涙ぐみながら制作した経緯を説明し、力強く歌い上げた。
私は、現在の場所に移り住んだ時から地域の住民の方々と飯盒炊飯したり・・・
近所が寄り集まって、玄関のガレージで焼肉パーティーをしたり・・・
時には、言葉が分からないのに、通りすがりのイスラエル人夫婦をそのパーティーに引き込んだり・・・と
しかし、昨今の若い人たちを見ていると人とのつながりを避けているように思える節がある・・・
プライバシーを大切にする事も勿論大事な事なので否定はしない・・・が・・・
人は所詮一人では生きていけないことをもっともっと知るべきだと思う・・・
身近な人達と接する事によって、この様な悲しい事件を避ける事が出来るのでは・・・と思うのだが・・・