ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

とても残念です・・・銀行の圧力に屈したシャープ

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シャープが主力取引銀行の力にねじ伏せられ鴻海ホンハイ精密工業の傘下入りが決定となりました。

シャープ生え抜き側の社長や取締役たちは産業革新機構案を押していたらしいのですが

銀行側は産業革新機構側提案の債権放棄を含む3500億円の支援がよほど嫌だったんでしょうね・・・

鴻海案で決定するよう、かなりの圧力がシャープ側にかけられていたようです・・・


銀行って傘を貸してほしくない時には傘を貸そうとしますが・・・

雨が降ってきて傘を貸してほしい時には貸してくれないことが多いですよね・・・


鴻海はシャープの技術が海外に流れだすようなことはさせない・・と言ってるようですが、

じゃ、どのようにして守るのか・・・など方法は提示されてません。

何年かして、シャープにメリットがなくなったとしたら・・・再び売却なんてことも・・


私個人の今の気持ちとしては・・・とても残念です・・・ただ、

何年かして再び売却なんて事が無い様に願わずにはいられません。


話は変わりますが・・・

京都府のがん検診って全てのがんにおいて、全国の受診率より劣っているらしいのです・・・

そこでコンビニのローソンと府が提携して、

コンビニの駐車場などで健診が受けられるようにしようと体制づくりに乗り出すようです。


確かに、予約なしで近くのコンビニで受診出来るのであれば行きやすいですよね。

今後の拡大に注目していきたいと思います。


今朝は、この取り組みに関する記事を転載してみようと思います。

~以下、2月26日読売新聞朝刊より抜粋~

コンビニでがん検診

 がん検診をコンビニで―。府は来年度から、コンビニエンスストア大手のローソンと提携し、店舗駐車場などでがん検診が受けられる体制づくりに乗り出す。府内のがん検診の受診率は、全国平均を下回っているとの統計もあり、買い物ついでに利用してもらうことで、受診率の底上げにつなげたい考えだ。(升田祥太朗)

受診率向上へ 府・ローソン提携

ふと全国の40~69歳の5台がん別健診受診率のグラフ
 各市町村が実施するがん検診は、子宮けいがんなど一部を除き、おおむね40歳以上が対象。指定された医療機関か保健センター、公民館などで受信するのが一般的だ。

 市町村では年1回の検診を呼びかけているが、府内の受診率は低調。2013年に国立がん研究センターがまとめた調査では、胃がんや大腸がんなど「5大がん」全てで全国平均を下回った。

 打開策を探る府は1月、府内に300以上の店舗を持つローソンからの提案もあり、がん検診や、生活習慣病予防を目的とする特定健診(メタボ検診)の受診促進に向けた協定を締結した。

 ローソンは同様の協定を兵庫県尼崎市など全国4自治体と結んでおり、店内や駐車場で健診や啓発を行っている。尼崎市では、定期的に市の検診車が駐車場に出向いて特定健診を実施。希望者は予約なしで血液検査や血圧測定、医師の診察などを受けられる。出張料金は不要で、14年度は16店舗で234人が利用した。

 市の担当者は「公民館など他の会場に比べ、これまで一度も検査を受けたことがなかった人や若年層が目立った」と手応えを示す。

 府は来年度、モデルケースとして数店舗を選んで健診を始め、利用状況に応じて実施店舗の拡大を検討する。府健康対策課の担当者は「日常的に訪れるコンビニの特徴を生かし、検診を身近に感じてもらいたい」と話している。