ELLの足跡

人は最後は一人だという…でも、…今は妻が傍にいてくれる…

「手持無沙汰でスマホをいじる」が約55%・・・半数近くは「気にはなる」・・・けど、辞められないが拡大!!

スマホ操作イメージ


手持無沙汰スマホをいじる約55% !!
気になるけどやめられないジレンマ…

「ながら利用」も前回調査から約十年で拡大 !?
スマホ操作イメージ

 NTTドコモ モバイル社会研究所が2026年1月に全国の15歳~79歳の男女を対象に実施し有効回答数6,748のWeb調査結果を発表しました。
 スマホ・携帯を使用して「自身が面前の相手に対して普段行っている行動」について、2017年の調査から約10年にわたって、どのように変化しているか確認し結果が(図 1)です。
自身が面前の相手に対して普段行っている行動(図 1)

自身が面前の相手に対して普段行っている行動

  • 結果
    • 「手持ちぶさたに端末をいじる」が11.8ポイント増加し、約55%
    • 「食事中の使用」が7.5ポイント増加で、46.9%
    • 「歩行中の使用」が3.9ポイント増加で、45.2%
    • 「人ごみの中での使用」が3.6ポイント増加で、46.1%
 只、音や光で周囲に迷惑をかけないようにするマナー行動は改善しているという結果が出ています。


 公衆の場面での「スマホ・ケータイを使った他人の気になる行動」について、2017年調査からの変化を確認した結果が(図 2)です。
公衆空間でのスマホ・ケータイを使った他人の気になる行動(図 2)
公衆空間でのスマホ・ケータイを使った他人の気になる行動
  • 結果
    • 全ての項目で「気になる」割合は減少
    • 「歩行中の使用」が-10.5ポイント減少で、48.1%
    • 「人ごみの中での使用」が-10.4ポイント減少で、42.8%
    • 「食事中の使用」が-10.2ポイント減少で、48.1%
 只、危険な「歩きスマホ」やマナーが問われる「食事中の使用」はいまだ約半数が「気になる」と回答し問題意識は根強いようですね。


 「気になるけどやってしまう」ジレンマ層の割合が10年間でどのように変化したかを確認した結果が(図 3)です。
気になる×やっている」(ジレンマ層)の変化(図 3)
気になる×やっている」(ジレンマ層)の変化
  • 結果
    • 「手持ちぶさたに端末をいじる」が3.5ポイントと最も増加で、14.8%
    • 「食事中の使用」が2.1ポイントと上昇傾向で、18.8%
    • 「着信音やバイブが響き、置いたままや気付かないことで数回鳴らす」が1.0ポイント増加で、17.2%
 只、音や光に関する行動はマナーとしての定着が進んできているようですね。

 確かに、手持無沙汰でスマホをいじる・・・私も反省しなくてはなりませんwww

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