京都の花見小路は相変わらずの海外からの観光客で大にぎわいのようですね。
ただ、道が石畳となってる関係からか・・・
道いっぱいに広がって歩く人が多く車の通行にも支障が出ているようです・・・
そこで、右側通行を行うようにと4か国語とイラスト入りの看板を立てたようです。
二条城では今日から有料の90分ガイドツアーを英語・日本語で1日2回実施するとのこと。
オーディオガイドツアーは以前から有料でやってましたが、
さらに、ガイドさんの生の案内が聞けるということですよね。
是非一度、京都へお越しやす( ^)o(^ )
今朝は、二条城のガイド配置に関する記事を転載してみようと思います。
~以下、11月1日読売新聞朝刊より抜粋~
二条城 案内も思い出に

二条城を英語で案内するガイドの
女性(右から2人目)(中京区で)
今月からガイド配置
世界遺産・二条城(中京区)で11月から有料のガイドツアーが始まることになった。これまでは6カ国語対応の音声ガイド機(500円)を貸し出していたが、好調な観光需要を受け、歴史や文化財への理解を深めてもらおうとガイドの配置を決めた。日本語(一人1000円)と英語(一人2000円)で1日2回ずつ実施。東大手門や二の丸御殿、本丸御殿などを巡る約90分のコースで、日本語は京都市の旅行企画会社のガイドが、英語は市の研修を受けた認定通訳ガイドが案内する。
10月30日には公開リハーサルが行われ、英語ガイドを務める左京区のポゲデティアナ直子さん(45)が観光客役の留学生らを案内。地図や武家社会の階層などを描いたフリップを示しながら場内を巡り、直子さんは「観光客に飽きさせず、思い出に残るガイドをしたい」と意気込んでいた。